サービス連携
Pigeon Workflow は主要なビジネスツールと連携できます。 連携には「組織共有」と「個人設定」の 2 種類があり、用途に応じて選んで設定します。
連携の種類
| 種類 | 対象サービス | 設定者 | 利用範囲 |
|---|---|---|---|
| 組織共有 | Slack・Microsoft Teams・Discord・Zendesk・LINE・LINE WORKS・PigeonCloud・Airtable・kintone・Supabase・freee会計・Money Forward クラウド請求書・SmartHR・HubSpot・Salesforce・Calendly・Linear・Notion・Box | 組織管理者(オーナー)が設定 | 権限管理が有効な組織では、「利用」権限を持つメンバーが使える |
| 個人設定 | Gmail・Google Drive・Google Meet・Zoom・Chatwork・メール (SMTP/IMAP) | 各ユーザーが自分で設定 | 設定したご本人のワークフローのみ |
連携可能なサービス
Slack
チャンネル送受信・本文と添付の 1 メッセージ統合
LINE
Messaging API・メッセージ受信トリガー・自動返信
Zendesk
チケット受信 Webhook・AI 要約・自動返信
メール (SMTP/IMAP)
独自ドメイン・社内メールサーバーの送受信
Gmail
メールの取得・送信
Google Drive
ファイルの取得・アップロード
Zoom
録画・文字起こしの取得
Google Meet
会議データ・文字起こしの取得
PigeonCloud
データベースの読み書き
HubSpot
CRM 連絡先・会社・取引のトリガー/取得/保存
Box
ファイルの取得・アップロード・Webhook トリガー
LINE WORKS
LINE WORKS メッセージ受信・送信
Microsoft Teams
チャンネルへの投稿・Power Automate 経由の自動起動
Chatwork
ルームのメッセージ取得・投稿・タスク作成
Discord
チャンネル送信・Bot によるメッセージ受信
Airtable
レコードの取得・作成・更新・削除
kintone
レコードの取得・保存・レコード変更での自動起動
Supabase
プロジェクトへの接続を登録(ノードは準備中)
freee会計
取引・取引先の取得と作成
Money Forward クラウド請求書
請求書・見積書・取引先の取得と作成
SmartHR
従業員データの取得・作成・更新と変更の自動検知
Salesforce
SOQL での取得・レコード作成更新(本番 / Sandbox)
Calendly
予約・キャンセルの自動検知と予約リンク作成
Linear
Issue の取得・作成・コメント追加と自動起動
Notion
データベースの取得・ページ作成更新・新規ページ検知
連携設定の手順
サービス連携は以下の手順で設定します。各サービスの詳細手順は個別ページを参照してください。
1
設定画面を開く
Pigeon Workflow のダッシュボードから「設定」→「サービス連携」を選択します。
2
連携したいサービスを選択
上の一覧から連携したいサービスをクリックします。
3
認証を完了する
OAuth または API キーを使って認証します。サービスごとに手順が異なります。
4
ワークフローで使用する
連携完了後、ワークフローのノード設定で連携サービスを選択できます。
セキュリティについて
連携情報(トークン・API キー等)は暗号化して保存されます。 権限管理が有効な組織では、シークレットごとに「利用」「値を更新」「共有を管理」の3種類の権限をユーザーまたはグループへ設定できます。 詳しくは権限管理の完全ガイドを参照してください。
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