Integrations個人設定
Gmail 連携
Gmail と Pigeon Workflow を連携することで、受信メールをワークフローの入力にしたり、 処理結果をメールで自動送信することができます。
個人設定の連携です
Gmail 連携は各ユーザーが自分のアカウントに対して設定します。 設定したご本人のワークフローからのみ利用でき、同じ組織の他のメンバーからは参照・利用できません。
連携でできること
- Gmail の受信メールを取得して AI で処理(EMAIL ノード・入力)
- AI の処理結果をメールで自動送信(EMAIL ノード・出力)
- 特定の差出人・件名のメールをトリガーにワークフローを実行
- メール添付ファイルを OCR で読み取る
セットアップ手順
1
連携設定画面を開く
Pigeon Workflow ダッシュボードの「設定」→「サービス連携」→「Gmail」を選択します。
2
「Google アカウントで認証」をクリック
「Google アカウントで認証」ボタンをクリックして、OAuth 認証画面に進みます。
3
Google アカウントを選択
連携したい Google アカウントを選択します。業務用アカウントを使用することを推奨します。
4
権限を許可する
Pigeon Workflow へのアクセス許可を求める画面で「許可」をクリックします。 メールの読み取り・送信・Google Drive・Spreadsheet へのアクセス権が含まれます。
5
連携完了を確認
「Gmail 連携完了」と表示されれば設定完了です。 EMAIL ノード・SHEET ノード・GDRIVE ノードで使用できるようになります。
許可する権限について
認証時に以下の機能の利用を許可します。許可した権限はいつでも Google アカウントの設定から取り消せます。
- Gmail のメールを読み取る権限(受信メールをワークフローに取り込む)
- Gmail でメールを送信する権限(ワークフローの処理結果を自動送信する)
- Google Drive のファイルを読み取る権限(Drive のファイルをワークフローで処理する)
- Google Drive にファイルを保存する権限(生成したファイルを Drive に保存する)
- Google スプレッドシートを読み取る権限(スプレッドシートのデータをワークフローに取り込む)
注意
業務用 Google アカウントで認証する場合、組織の管理者が外部アプリの OAuth 接続を制限している場合があります。 その場合は Google Workspace 管理者に確認してください。