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Admin Guide

管理者ガイド

このガイドでは、組織の管理者(オーナー)向けの機能について解説します。 自組織内のユーザーの招待・管理、サービス連携の設定、実行ログの確認など、 組織内の運用に必要な操作を説明します。

管理者(オーナー)とは

管理者(オーナー)は、組織内でPigeon Workflowの全機能にアクセスできる最上位の権限を持つロールです。 組織を作成したアカウントが自動的に管理者となります。 管理者は一般ユーザーの招待・管理、サービス連携の設定、組織全体の使用状況の確認などを行えます。

権限の種類: Pigeon Workflowには「管理者」と「一般ユーザー」の2種類の権限があります。 管理者は組織設定全般を操作でき、一般ユーザーはワークフローの作成・実行に限定されます。

管理者メニューの場所

管理者メニューは、画面左サイドバーの下部にあります。 管理者権限を持つアカウントでログインすると、サイドバーの下部に「管理者メニュー」セクションが表示されます。

1
ログイン後、左サイドバーを確認
管理者アカウントの場合、サイドバー下部に管理者メニューが表示されます。
2
「管理者メニュー」セクションをクリック
ユーザー管理、サービス連携管理、組織設定、実行ログなどが表示されます。
管理者メニューが表示されない場合は、管理者権限が付与されていない可能性があります。 組織のオーナーに権限付与を依頼してください。

管理者でできること

管理者は以下の操作を行えます。

ユーザー管理
メンバーの招待、権限変更、削除。組織に参加するメンバーを一元管理できます。
サービス連携管理
Slack、PigeonCloud、LINE、Microsoft Teams等の外部サービスとの連携を組織単位で設定します。
組織設定
組織名、タイムゾーン、通知設定など、組織全体の設定を管理します。
実行ログ・使用状況
組織全体のワークフロー実行履歴や使用状況を確認できます。

まずはユーザーを招待しましょう

チームメンバーを招待して、一緒にPigeon Workflowを活用しましょう。