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Admin Guide

サービス連携管理

組織で利用する外部サービスとの連携を管理します。 権限管理が有効な組織では、連携に使うシークレットの利用範囲をユーザーまたはグループごとに設定できます。

管理者が設定する連携サービス

以下のサービスは管理者が設定します。権限管理が有効な組織では、ワークフローから連携に使うシークレットを利用できるのは「利用」権限を持つメンバーです。

各ユーザーが設定する連携サービス

以下のサービスは管理者ではなく、各ユーザーが自分のアカウントに対して設定します。 管理者が一括設定することはできません。

個人連携の対象サービス

Gmail・Google Drive・Googleカレンダー・Google Meet・Zoom は個人のアカウントに紐づく連携のため、各メンバーが「設定 → サービス連携」から個別に設定します。 管理者が一括設定することはできず、設定したご本人のワークフローからのみ利用できます。 設定方法は各ユーザー自身が Gmail連携ガイド・Zoom連携ガイド 等を参照してください。

連携の追加方法

新しいサービス連携を追加するには、以下の手順で行います。

1

管理者メニューの「サービス連携管理」を開く

左サイドバーの管理者メニューから「サービス連携管理」をクリックします。

2

連携したいサービスを選択

連携可能なサービス一覧から、追加したいサービスをクリックします。

3

「連携を追加」ボタンをクリック

各サービスの設定画面で「連携を追加」をクリックします。

4

外部サービスの認証を行う

OAuth認証画面またはAPIキー入力画面が開きます。画面の指示に従って認証を完了します。

5

連携名を設定して保存

わかりやすい連携名を設定し、「保存」をクリックします。

連携の削除方法

不要になった連携は削除できます。

1

「サービス連携管理」を開く

左サイドバーの管理者メニューから「サービス連携管理」をクリックします。

2

削除したい連携を選択

連携一覧から対象の連携を探し、右側の(⋮)メニューをクリックします。

3

「連携を削除」を選択して確認

「連携を削除」をクリックし、確認ダイアログで「削除する」を選択します。

削除前の確認

連携を削除すると、その連携を使用しているワークフローが正常に動作しなくなります。 削除前に、対象の連携を使用しているワークフローを確認してください。

連携で使うシークレットの共有

権限管理が有効な組織では、サービス連携で使うシークレットの共有先にユーザーまたはグループを指定できます。 権限は、ワークフローから使える「利用」、利用に加えて名前・説明・値を変更できる「値を更新」、利用に加えて共有先と権限を変更できる「共有を管理」の3種類です。 詳しい設定方法は権限管理の完全ガイドを参照してください。

注意事項

・組織管理者は常にすべてのシークレットを管理できます。
・一般ユーザーは、付与された権限の範囲でシークレットを利用・更新・共有管理できます。
・複数の連携アカウントを追加することも可能です(例: Slackチャンネル別に複数設定)。

連携の接続テスト方法

連携が正常に設定されているか、接続テストで確認できます。

1

「サービス連携管理」から対象の連携を選択

テストしたい連携の行をクリックして詳細画面を開きます。

2

「接続テスト」ボタンをクリック

詳細画面の「接続テスト」をクリックすると、外部サービスへの接続を確認します。

3

テスト結果を確認

「接続成功」と表示されれば正常です。失敗する場合は認証情報を再設定してください。