Pigeon Workflow クイックスタート
このガイドでは、Pigeon Workflow の基本的な使い方を解説します。 はじめてのワークフローを作成して、AI 自動化を体験しましょう。
この記事で学べること
- Pigeon Workflow の基本コンセプト
- ダッシュボードの基本操作
- ノードの追加と接続
- ワークフローの実行と結果確認
AI Workflow とは
Pigeon Workflow のワークフローは、複数のノードをつなげて作る自動化フローです。 ドラッグ&ドロップで直感的に操作でき、プログラミング不要で AI を活用した業務自動化が実現できます。
データの 入力 → AI処理 → 出力 という流れを視覚的に構築できます。 判断を伴う業務にも対応し、メール処理・採用業務・営業フォローまで幅広く自動化できます。
ポイント
ワークフローはノードをつなぐだけで完成します。最初の 1 本は 5 分で動かす ことを目標にしましょう。
ログインとダッシュボード
Pigeon Workflow にログイン後、ダッシュボードが表示されます。 作成済みのワークフロー一覧や、実行履歴・連携状態を確認できます。
左サイドバーから「ワークフロー」「テンプレート」「実行履歴」「設定」へ移動できます。 右上にはチーム選択と AI トークン使用量が表示されます。
ワークフローを作成する
「新規ワークフロー」ボタンから、空白のキャンバスを開きます。以下の 3 ステップで構造を組み立てます。
「新規ワークフロー」をクリック
ダッシュボード右上のボタンから新規作成を開始します。
ワークフロー名を入力
あとから検索しやすい名前を付けましょう(例: 「メール要約 → Slack通知」)。
エディタが開く
ノードを追加してワークフローを構築する画面が表示されます。
ノードを追加する
左側のノードライブラリから、使いたいノードをキャンバスにドラッグするか、クリックして追加します。
左パネルからノードを選択
INPUT・AGENT・PROCESS・CONDITION・OUTPUT の 5 カテゴリから選べます。
キャンバスにドラッグ
好きな位置に配置できます。あとから移動も可能です。
ノードの設定を行う
ノードをクリックすると右パネルに設定項目が表示されます。
ノードを接続する
ノードの出力ポート(右側の点)から、次のノードの入力ポート(左側の点)にドラッグして接続します。
ヒント
接続線をクリックすると削除できます。ノード間のデータは自動的に受け渡されます。 前ノードの出力は {{node-id.field}} の形式で参照可能です。
実行と確認
ワークフローが完成したら、右上の「実行」ボタンをクリックしてテスト実行できます。
「実行」ボタンをクリック
右上の実行ボタンを押します。
実行状況を確認
各ノードの処理状況がリアルタイムで表示されます。
結果を確認
各ノードをクリックして処理結果を確認できます。
完了!
これで基本的なワークフローの作成と実行ができました。 次のステップでは、各ノードの詳しい使い方を確認しましょう。