Getting Started
Pigeon Workflow クイックスタート
このガイドでは、Pigeon Workflowの基本的な使い方を解説します。 はじめてのワークフローを作成して、AI自動化を体験しましょう。
AI Workflowとは
Pigeon Workflowのワークフローは、複数の「ノード」をつなげて作る自動化フローです。 ドラッグ&ドロップで直感的に操作でき、プログラミング不要でAIを活用した業務自動化が実現できます。
ポイント: ワークフローはノードをつなぐだけで完成します。 データの入力 → AI処理 → 出力 という流れを視覚的に構築できます。
ログインとダッシュボード
Pigeon Workflowにログイン後、ダッシュボードが表示されます。作成済みのワークフロー一覧や実行履歴を確認できます。

ダッシュボード画面 — 作成済みワークフローの一覧
ワークフローを作成する
ダッシュボードの「新規ワークフロー」ボタンをクリックすると、ワークフローエディタが開きます。
1
「新規ワークフロー」をクリック
ダッシュボード右上の青いボタンをクリックします。
2
ワークフロー名を入力
わかりやすい名前をつけましょう(例: 「メール要約 → Slack通知」)。
3
エディタが開く
ノードを追加してワークフローを構築する画面が表示されます。

ワークフローエディタ — ノードをドラッグ&ドロップで配置
ノードを追加する
左側のノードライブラリから、使いたいノードをキャンバスにドラッグするか、クリックして追加します。
1
左パネルからノードを選択
INPUT・AGENT・PROCESS・CONDITION・OUTPUTの5カテゴリから選べます。
2
キャンバスにドラッグ
好きな位置に配置できます。後から移動も可能です。
3
ノードの設定を行う
ノードをクリックすると右パネルに設定項目が表示されます。
ノードを接続する
ノードの出力ポート(右側の点)から、次のノードの入力ポート(左側の点)にドラッグして接続します。
接続線をクリックすると削除できます。ノード間のデータは自動的に受け渡されます。
実行と確認
ワークフローが完成したら、右上の「実行」ボタンをクリックしてテスト実行できます。
1
「実行」ボタンをクリック
右上の緑色の実行ボタンを押します。
2
実行状況を確認
各ノードの処理状況がリアルタイムで表示されます。
3
結果を確認
各ノードをクリックして処理結果を確認できます。
完了! これで基本的なワークフローの作成と実行ができました。 次のステップでは、各ノードの詳しい使い方を確認しましょう。