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Getting Started初級

Pigeon Workflow クイックスタート

このガイドでは、Pigeon Workflow の基本的な使い方を解説します。 はじめてのワークフローを作成して、AI 自動化を体験しましょう。

更新 2026.5.225 min read初級

この記事で学べること

  • Pigeon Workflow の基本コンセプト
  • ダッシュボードの基本操作
  • ノードの追加と接続
  • ワークフローの実行と結果確認

AI Workflow とは

Pigeon Workflow のワークフローは、複数のノードをつなげて作る自動化フローです。 ドラッグ&ドロップで直感的に操作でき、プログラミング不要で AI を活用した業務自動化が実現できます。

データの 入力AI処理出力 という流れを視覚的に構築できます。 判断を伴う業務にも対応し、メール処理・採用業務・営業フォローまで幅広く自動化できます。

ポイント

ワークフローはノードをつなぐだけで完成します。最初の 1 本は 5 分で動かす ことを目標にしましょう。

ログインとダッシュボード

Pigeon Workflow にログイン後、ダッシュボードが表示されます。 作成済みのワークフロー一覧や、実行履歴・連携状態を確認できます。

app.pigeon-workflow.ai / dashboard

左サイドバーから「ワークフロー」「テンプレート」「実行履歴」「設定」へ移動できます。 右上にはチーム選択と AI トークン使用量が表示されます。

ワークフローを作成する

「新規ワークフロー」ボタンから、空白のキャンバスを開きます。以下の 3 ステップで構造を組み立てます。

1

「新規ワークフロー」をクリック

ダッシュボード右上のボタンから新規作成を開始します。

2

ワークフロー名を入力

あとから検索しやすい名前を付けましょう(例: 「メール要約 → Slack通知」)。

3

エディタが開く

ノードを追加してワークフローを構築する画面が表示されます。

ノードを追加する

左側のノードライブラリから、使いたいノードをキャンバスにドラッグするか、クリックして追加します。

1

左パネルからノードを選択

INPUT・AGENT・PROCESS・CONDITION・OUTPUT の 5 カテゴリから選べます。

2

キャンバスにドラッグ

好きな位置に配置できます。あとから移動も可能です。

3

ノードの設定を行う

ノードをクリックすると右パネルに設定項目が表示されます。

ノードを接続する

ノードの出力ポート(右側の点)から、次のノードの入力ポート(左側の点)にドラッグして接続します。

ヒント

接続線をクリックすると削除できます。ノード間のデータは自動的に受け渡されます。 前ノードの出力は {{node-id.field}} の形式で参照可能です。

実行と確認

ワークフローが完成したら、右上の「実行」ボタンをクリックしてテスト実行できます。

1

「実行」ボタンをクリック

右上の実行ボタンを押します。

2

実行状況を確認

各ノードの処理状況がリアルタイムで表示されます。

3

結果を確認

各ノードをクリックして処理結果を確認できます。

完了!

これで基本的なワークフローの作成と実行ができました。 次のステップでは、各ノードの詳しい使い方を確認しましょう。