Condition
条件分岐ノード
ワークフローの分岐・繰り返しを制御するノード群です。 データの内容に応じて処理を切り替えたり、リストの各要素に処理を適用したりできます。
IF
条件が真・偽かで処理を分岐します。最もシンプルな条件分岐ノード。
SWITCH
複数の条件に対応した分岐を設定します。IFの多分岐版。
AI判断
AI が入力内容を読み取り、用意した分岐先のうちどれに進むかを動的に判断します。
LOOP
指定した回数や条件が成立する間、同じ処理を繰り返します。
ITERATION
リスト・配列の各要素に対して処理を繰り返します。
手動承認
AIの出力を人がレビューし、承認・却下で2つの経路に分岐します。承認まで実行を一時停止します。
IFノード
条件を評価して、真(True)の場合と偽(False)の場合でワークフローを分岐させます。 最もシンプルな条件分岐ノードです。
活用例: 要約テキストが「重要」を含む場合はSlackに通知、含まない場合はスキップ
設定項目
- 条件フィールド — 評価するデータのフィールドを選択
- 演算子 — 等しい・含む・以上・以下・空など
- 比較値 — 比較する値を設定(変数展開可)
- AI判定モード — 自然言語で条件を記述してAIが判定
SWITCHノード
複数の条件ケースを設定して、一致するケースの分岐に処理を流します。 3つ以上の分岐が必要な場合はIFより適しています。
活用例: メールのカテゴリが「緊急」「通常」「スパム」かで処理を3分岐
設定項目
- 評価フィールド — 分岐の判断に使うフィールドを選択
- ケース設定 — 複数の条件ケースと、それぞれの出力ポートを設定
- デフォルト — どのケースにも一致しない場合の出力先
LOOPノード
指定した回数、または条件が成立している間、同じ処理フローを繰り返します。 定期的な処理や再試行ロジックに活用できます。
設定項目
- ループモード — 回数指定・条件指定
- 最大ループ回数 — 無限ループ防止のための上限
- 待機時間 — 各ループ間のインターバル(秒)
ITERATIONノード
配列・リスト型のデータの各要素に対して、同じ処理を繰り返します。 複数のメール・レコード・ファイルを1件ずつ処理する場合に使います。
活用例: 取得した10件のメールを1件ずつ要約して個別にPigeonCloudに保存
設定項目
- 入力配列 — 繰り返し処理する配列フィールドを選択
- 並列実行数 — 同時に処理する要素数(1=直列、複数=並列)
- エラー時の動作 — 停止・スキップして続行