出力ノード
AIが処理したデータを外部に送信・保存するノード群です。 Slack通知・メール送信・ファイル生成・データベース保存などに対応しています。
Slackチャンネルにメッセージを送信します。処理結果の通知に活用。
メールを送信します。自動返信・レポート送付などに使用。
Chatwork のルームにメッセージ送信またはタスク作成。メンションや情報ボックスで強調表示も可能。
Microsoft Teams の Incoming Webhook 経由でチャンネル投稿。Adaptive Card によるリッチ表示にも対応。
LINE 公式アカウントから Push / Reply でメッセージを送信します。AI ボット応答に最適。
Word文書・PDFを生成します。テンプレートに基づいたドキュメント作成が可能。
PigeonCloudにデータを保存します。
Google Driveにファイルをアップロードします。生成したドキュメントの保存に活用。
Google スプレッドシートに行を追加・更新したり、範囲のクリアやシート作成を行います。
チャットボット型ワークフローの終端に置き、処理結果を整形してユーザーへの回答として返します。
前ノードで生成した文書やテキストを、PDF などの指定形式に変換します。
SLACK ノード(出力)
Slackの指定チャンネルにメッセージを送信します。AIが生成したレポートや通知を自動投稿できます。
設定項目
- チャンネル — 送信先チャンネルを選択
- メッセージ — 送信テキスト(変数展開可: {{要約結果}}等)
- 投稿者名 — Botの表示名
- アイコン — Botのアイコン絵文字またはURL
EMAIL ノード(出力)
指定したメールアドレスにメールを送信します。 AI生成した文章をそのまま本文に使えます。
設定項目
- 宛先(To) — 送信先メールアドレス(変数展開可)
- CC / BCC — 複数アドレスをカンマ区切りで指定
- 件名 — メールの件名(変数展開可)
- 本文 — テキストまたはHTML形式
- 添付ファイル — 前のノードで生成したファイルを添付
DOC GENノード
テンプレートに基づいてWord文書(.docx)やPDFを自動生成します。 定型レポートや契約書・提案書の自動作成に活用できます。
設定項目
- テンプレート — ベースとなるWordテンプレートをアップロード
- 変数マッピング — テンプレート内の変数とデータの対応を設定
- 出力形式 — Word(.docx)・PDF
- 出力先 — Google Drive・メール添付
PIGEON ノード(出力)
PigeonCloudのデータベースにレコードを作成・更新します。 ワークフローの処理結果を自動保存するのに使います。
設定項目
- テーブル — データを保存するテーブルを選択
- 操作 — 新規作成・更新・アップサート
- フィールドマッピング — データとテーブルフィールドの対応を設定
GDRIVE ノード(出力)
ファイルをGoogle Driveにアップロードします。 DOC GENで生成した文書や、IMAGE GENで生成した画像の保存先として使います。
設定項目
- 保存先フォルダ — アップロード先のGoogle Driveフォルダ
- ファイル名 — 保存するファイル名(変数展開可)
- 上書き設定 — 同名ファイルが存在する場合の動作