PIGEON
PigeonCloud 出力ノード
PigeonCloudのテーブルにデータを保存します。INSERT・UPDATE・UPSERTの3操作に対応します。
事前に PigeonCloud 連携の設定 が必要です。
設定項目
| 設定項目 | 説明 | 必須 |
|---|---|---|
| 書き込み先テーブル | データを書き込むPigeonCloudのテーブルを選択 | 必須 |
| 操作 | 新規追加(INSERT)/ 更新(UPDATE)/ UPSERT(存在すれば更新、なければ追加) | 必須 |
| フィールドマッピング | 前ノードのフィールド → PigeonCloudのカラムに対応付け | 必須 |
| 検索キー | UPDATE/UPSERT時に使用するカラム(例: メールアドレス) | 条件付き |
| 一括保存 | 複数件を配列でまとめて保存する場合ON(LOOPなしで複数件保存可) | 任意 |
設定例と出力イメージ
書き込み先テーブルdeals(商談テーブル)
操作新規追加(INSERT)
フィールドマッピング「会社名フィールド」→ company_nameフィールド、「担当者フィールド」→ contact_personフィールド、「金額フィールド」→ amountフィールド
検索キー操作をUPSERTに変更し、検索キーを「メールアドレス」に設定(同じメールアドレスのレコードがあれば更新、なければ追加)
出力イメージ
保存成功の場合: 保存したレコードのID等が次のノードに渡されます。
例: 「PigeonCloudの商談テーブルに新規レコードを追加しました(ID: rec_001)」
活用例
問い合わせの自動CRM登録
フォーム/メールから会社名・担当者・内容をAI抽出 → PigeonCloudの顧客・商談テーブルに自動登録。
市場調査データの蓄積
毎日の競合調査結果をDEEP RESEARCHで取得 → PigeonCloudに蓄積 → 週次でトレンド分析。
外部データとの同期
Webhookで受けた外部システムのデータを変換 → PigeonCloudに毎時同期してリアルタイム分析を実現。