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Input

入力ノード

ワークフローへのデータ入口となるノード群です。 メール・Slack・外部サービスからデータを取得してワークフローを開始します。

EMAIL ノード

Gmailと連携してメールを取得します。事前に Gmail連携の設定が必要です。

設定項目

  • メールアカウント — 連携済みのGmailアカウントを選択
  • フィルター — 未読のみ・全件・件名フィルターなどを指定
  • 取得件数 — 一度に取得するメールの最大件数
  • 取得フィールド — 件名・本文・送信者・添付ファイルなど

SLACK ノード(入力)

Slackと連携してメッセージを取得します。事前に Slack連携の設定が必要です。

設定項目

  • チャンネル — メッセージを取得するチャンネルを選択
  • 時間範囲 — 取得するメッセージの時間範囲(直近1時間・24時間など)
  • 取得件数 — 最大取得件数

ZOOM ノード

Zoom会議の録画・文字起こしを取得します。事前に Zoom連携の設定が必要です。

設定項目

  • 取得対象 — 録画・文字起こし・会議情報
  • 期間 — 取得する会議の期間を指定
  • 会議ID — 特定の会議のみ取得する場合に指定

GMEET ノード

Google Meet連携は現在準備中です。近日公開予定です。

設定項目(予定)

  • 取得対象 — 文字起こし・会議情報
  • 期間 — 取得する会議の期間

GDRIVE ノード(入力)

Google Driveからファイルを取得します。事前に Google Drive連携の設定が必要です。

設定項目

  • フォルダ — 取得するファイルが入ったフォルダを指定
  • ファイルタイプ — PDF・Word・画像など種類を絞り込み
  • 取得内容 — ファイル一覧のみ・ファイル内容も取得

PIGEON ノード(入力)

PigeonCloudのデータベースからレコードを取得します。事前に PigeonCloud連携の設定が必要です。

設定項目

  • テーブル — データを取得するテーブルを選択
  • フィルター条件 — WHERE句に相当する条件を指定
  • 取得件数 — 最大取得レコード数
  • ソート — 並び順を指定

WEBHOOK ノード

外部システムからのHTTPリクエストを受け取ってワークフローを起動します。 POSTリクエストのボディデータがワークフローの入力になります。

設定項目

  • WebhookURL — 自動生成されるURLを外部システムに設定
  • 認証 — シークレットトークンによる認証(推奨)
  • データ形式 — JSON・フォームデータ

SHEET ノード

Googleスプレッドシートのデータを取得します。 Google Drive連携が必要です。

設定項目

  • スプレッドシートID — GoogleスプレッドシートのURLまたはID
  • シート名 — 読み込むシート名
  • 範囲 — 取得する行・列の範囲(A1:Z100 形式)
  • ヘッダー行 — 1行目をヘッダーとして使用するか