入力ノード
ワークフローへのデータ入口となるノード群です。 メール・Slack・外部サービスからデータを取得してワークフローを開始します。
Gmailなどのメールボックスからメールを取得します。未読のみ・件数制限などの設定が可能。
Slackのチャンネルからメッセージを取得します。チャンネル・時間範囲を指定可能。
Chatwork のルームに投稿されたメッセージをトリガーにワークフローを起動します。
Microsoft Teams のチャンネルメッセージを受信してワークフローを起動します。
LINE 公式アカウントへのメッセージを Webhook で受信し、AI 応答ボット等を構築します。
Zoom会議の録画・文字起こしを取得します。
Zoom の録画完了・議事録完了・会議終了イベントを Webhook で受信し、会議後すぐにワークフローを起動します。
Google Meet会議データ・文字起こしを取得します。
Google カレンダーの予定を取得し、会議前リマインドや議事録自動化のトリガーに使えます。
Google Driveのファイル一覧・内容を取得します。
PigeonCloudのデータベースからレコードを取得します。
外部からのHTTPリクエストでワークフローを起動します。
Zendesk のチケット作成・更新を Webhook で受信。本文・添付ファイル・顧客情報を後段に渡します。
Slack の Events API を受信し、投稿やメンションがあった瞬間にワークフローを起動します。
LINE 公式アカウント宛のメッセージや友だち追加を Messaging API の Webhook で受信して起動します。
Power Automate から Teams イベントを連携別 Webhook URL で受信してワークフローを起動します。
メールボックスを IMAP で 1 分ごとにポーリングし、新着メールでワークフローを起動します。
Google スプレッドシートを 5 分ごとにポーリングし、新しい行の追加でワークフローを起動します。
Googleスプレッドシートのデータを取得します。
EMAIL ノード
設定項目
- メールアカウント — 連携済みのGmailアカウントを選択
- フィルター — 未読のみ・全件・件名フィルターなどを指定
- 取得件数 — 一度に取得するメールの最大件数
- 取得フィールド — 件名・本文・送信者・添付ファイルなど
SLACK ノード(入力)
設定項目
- チャンネル — メッセージを取得するチャンネルを選択
- 時間範囲 — 取得するメッセージの時間範囲(直近1時間・24時間など)
- 取得件数 — 最大取得件数
ZOOM ノード
設定項目
- 取得対象 — 録画・文字起こし・会議情報
- 期間 — 取得する会議の期間を指定
- 会議ID — 特定の会議のみ取得する場合に指定
GMEET ノード
設定項目(予定)
- 取得対象 — 文字起こし・会議情報
- 期間 — 取得する会議の期間
GDRIVE ノード(入力)
設定項目
- フォルダ — 取得するファイルが入ったフォルダを指定
- ファイルタイプ — PDF・Word・画像など種類を絞り込み
- 取得内容 — ファイル一覧のみ・ファイル内容も取得
PIGEON ノード(入力)
設定項目
- テーブル — データを取得するテーブルを選択
- フィルター条件 — WHERE句に相当する条件を指定
- 取得件数 — 最大取得レコード数
- ソート — 並び順を指定
WEBHOOK ノード
外部システムからのHTTPリクエストを受け取ってワークフローを起動します。 POSTリクエストのボディデータがワークフローの入力になります。
設定項目
- WebhookURL — 自動生成されるURLを外部システムに設定
- 認証 — シークレットトークンによる認証(推奨)
- データ形式 — JSON・フォームデータ
SHEET ノード
設定項目
- スプレッドシートID — GoogleスプレッドシートのURLまたはID
- シート名 — 読み込むシート名
- 範囲 — 取得する行・列の範囲(A1:Z100 形式)
- ヘッダー行 — 1行目をヘッダーとして使用するか