PIGEON
PigeonCloud 入力ノード
PigeonCloud(ノーコードデータベース)のテーブルからレコードを取得してワークフローに渡します。 顧客リスト・案件情報・在庫データなど、PigeonCloudに蓄積したデータをAIワークフローで活用できます。
事前に PigeonCloud 連携の設定 が必要です。
設定項目
| 設定項目 | 説明 | 必須 |
|---|---|---|
| テーブル | データを取得するPigeonCloudのテーブルをUI上で選択 | 必須 |
| トリガー条件 | 新規レコード追加時 / レコード更新時 / スケジュール実行 | 必須 |
| フィルター条件 | 特定の列が〇〇の場合のみ処理(例: ステータス = 「未対応」) | 任意 |
| 取得件数 | 最大何件取得するか(デフォルト: 1件) | 任意 |
| 並び順 | 並び替えに使うフィールドと順序(例: 作成日時の新しい順) | 任意 |
設定例
設定画面でこのように入力します。
テーブル「問い合わせ」テーブル(PigeonCloud上で選択)
トリガー条件新規レコード追加時
フィルター条件ステータス = 「未対応」
取得件数1件
出力データ
出力イメージ
- 取得したレコードが一覧(リスト)で次のノードに渡されます
- 各レコードにテーブルのフィールドがすべて含まれます
- 例: 「id: 245 / 会社名: 株式会社サンプル / 担当者名: 佐藤花子 / 問い合わせ内容: 料金プランについて教えてください / ステータス: 未対応 / 作成日時: 2026-03-22 11:00」
活用例
顧客への定期フォロー
30日以上連絡していない顧客を取得 → AI GENでパーソナライズされたフォローメールを生成 → 一括送信。
売上レポートの自動生成
今月の案件データを取得 → SUMMARY → 経営陣向けレポートをSlackに投稿。
在庫切れアラート
在庫テーブルを定期チェック → 在庫数が閾値以下のレコードを抽出 → 購買担当にSlack通知。