SHEET
Google スプレッドシート 入力ノード
Googleスプレッドシートのデータを取得してワークフローに渡します。 Excelライクなデータ管理をしている業務データを、そのままAIワークフローで活用できます。
Google Drive 連携 が必要です。 取得するスプレッドシートのURLまたはIDを設定してください。
設定項目
| 設定項目 | 説明 | 必須 |
|---|---|---|
| Googleアカウント | 連携済みのGoogleアカウントを選択 | 必須 |
| スプレッドシート | DriveからUIで選択、またはURLを貼り付け | 必須 |
| シート名 | 読み込むシート名(例: Sheet1、顧客リスト) | 任意 |
| 取得範囲 | 取得するセル範囲(例: A1:F100、省略するとシート全体) | 任意 |
| 1行目をヘッダーとして使用 | 1行目を列名として扱うか(デフォルト: ON) | 任意 |
| フィルター条件 | 特定の列の値でフィルター(例: ステータス列 = 「アクティブ」) | 任意 |
設定例
設定画面でこのように入力します。
Googleアカウントadmin@your-company.com
スプレッドシート「顧客リスト_2026」(DriveからUI上で選択)
シート名顧客マスタ
1行目をヘッダーとして使用ON
フィルター条件ステータス列 = 「アクティブ」
出力データ
出力イメージ
- 行データの一覧(リスト)が次のノードに渡されます
- ヘッダーの列名をキーとして各行のデータが含まれます
- 例: 「[{会社名: 株式会社A, 担当者: 田中, メール: tanaka@a.com, ステータス: アクティブ}, {会社名: 株式会社B, ...}]」合計23件
活用例
顧客リストへの一括メール
スプレッドシートの顧客リストを読込 → LOOP → 各行ごとにパーソナライズメールを生成・送信。
データ集計レポート
売上スプレッドシートを取得 → TRANSFORM(集計) → AI GENでレポート文章を作成 → Slack投稿。