CHATWORK
Chatwork 入力ノード
Chatwork API を呼び出してルーム情報・メッセージ・メンバー情報を取得する アクションノード です。Chatwork からの新着メッセージで自動起動するトリガーノードではなく、スケジュールトリガーや Webhook トリガー等から呼び出されて Chatwork のデータを fetch し、後続ノードに渡します。
このノードはトリガーではありません。「Chatwork に投稿された瞬間にワークフローが起動する」用途には対応していません。 定時巡回が目的なら スケジュールトリガー から、 即時起動が必要なら Chatwork 側の Webhook 設定 + WEBHOOK 入力ノードを使ってください。
事前に組織管理者が 連携 → Chatwork から API トークンを登録しておく必要があります。 トークンは Chatwork の サービス連携 → API Token から取得します。
設定項目
| 設定項目 | 説明 | 必須 |
|---|---|---|
| Chatwork アカウント | 連携済みアカウントを選択 | 必須 |
| アクション | get_rooms(ルーム一覧取得)/get_messages(指定ルームのメッセージ取得)/get_room_members(指定ルームのメンバー一覧取得) | 必須 |
| ルーム ID | get_messages / get_room_members のとき必須。前のノード出力から動的指定可 | 条件付き必須 |
get_messages の出力例
{
"messages": [
{
"message_id": "1234567",
"account": { "account_id": 100, "name": "山田 太郎" },
"body": "[To:101]さん 至急対応お願いします",
"send_time": 1747200000,
"update_time": 0
}
]
}活用例
定時にルームを巡回して要約配信
スケジュールトリガー → 各ルームの未読メッセージを取得 → AI で要約 → Slack 共有。
緊急報告の検出
「至急」「障害」を含む投稿を検出 → AI で重要度判定 → 担当者に Chatwork 出力ノードでメンション通知。
メンバー名簿の同期
get_room_members の結果を PigeonCloud のメンバー DB に upsert。