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ZOOM

Zoom 入力ノード

Zoomミーティング終了時にワークフローを起動します。文字起こしや録画データを自動取得できます。

事前に Zoom 連携の設定 が必要です。 Zoom アカウントに「クラウド録画」が有効になっている必要があります。

設定項目

設定項目説明必須
Zoomアカウント連携済みのZoomアカウントを選択必須
トリガー条件ミーティング終了時 / 録画完了時 / ミーティング開始時(リストから選択)必須
文字起こしを取得ミーティングの文字起こし(トランスクリプト)を取得するか(ON/OFF)任意
録画ファイルを取得クラウド録画ファイルを取得するか(ON/OFF)任意
ミーティングフィルター特定のミーティングIDのみ処理する場合に指定任意

設定例

設定画面でこのように入力します。

Zoomアカウントadmin@your-company.com
トリガー条件ミーティング終了時
文字起こしを取得ON
録画ファイルを取得OFF

出力データ

出力イメージ
  • 取得した会議が一覧(リスト)で次のノードに渡されます
  • 各会議に 会議名開始日時参加者文字起こしテキスト全文 が含まれます
  • 例: 「ミーティング名: 週次定例 2026/3/22 / 参加者: 田中、山田、鈴木 / 時間: 60分 / 文字起こし: 田中: 今週のKPIについて報告します... / 開始: 2026-03-22 10:00」

活用例

会議議事録の自動生成

Zoom会議終了後に自動で文字起こしを取得 → SUMMARY → 議事録をGoogle Driveに保存して参加者にメール送付。

アクションアイテムの抽出

文字起こしから「〜する」「〜を確認」などのタスクをAI抽出 → PigeonCloudのタスク管理DBに自動登録。

営業商談の分析

商談のZoom録画から顧客の課題・ニーズをAI抽出 → CRMに自動記録 → 次回提案資料の自動作成。

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