GDRIVE
Google Drive 入力ノード
Google Driveにファイルが追加・更新されたときにワークフローを起動します。
事前に Google Drive 連携の設定 が必要です。
設定項目
| 設定項目 | 説明 | 必須 |
|---|---|---|
| Googleアカウント | 連携済みのGoogleアカウントを選択 | 必須 |
| 監視フォルダ | ファイル追加を監視するDriveのフォルダをUI上で選択 | 必須 |
| ファイル種別フィルター | PDFのみ / Wordのみ / すべて など、対象ファイル形式を限定 | 任意 |
| サブフォルダも監視 | サブフォルダ内のファイル追加も対象にするか(ON/OFF) | 任意 |
| ファイル内容を取得 | ファイルのテキスト内容を抽出して渡すか(ON/OFF) | 任意 |
設定例
設定画面でこのように入力します。
Googleアカウントadmin@your-company.com
監視フォルダ「請求書」フォルダ(Drive上で選択)
ファイル種別フィルターPDF
サブフォルダも監視OFF
ファイル内容を取得ON
出力データ
出力イメージ
- 取得したファイルが一覧(リスト)で次のノードに渡されます
- 各ファイルに ファイル名・更新日時・ファイルの内容テキスト が含まれます
- 例: 「ファイル名: 請求書_202603.pdf / 追加日時: 2026-03-22 09:15 / ファイルURL: https://drive.google.com/... / テキスト内容: 株式会社〇〇 御中、請求書 No.2026-003...」
活用例
契約書の自動チェック
新規アップロードされたPDFを取得 → AI抽出で重要条項を抜き出し → 異常条件があればSlack通知。
資料の一括翻訳
Driveの指定フォルダ内の資料を取得 → TRANSLATEノードで英訳 → 翻訳済みファイルを別フォルダに保存。