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SWITCH

スイッチ分岐(SWITCH)ノード

フィールドの値に応じて複数の分岐に振り分けます。問い合わせ種別・カテゴリ別の処理分けに使います。

設定項目

設定項目説明必須
分岐の基準フィールドどのフィールドの値で分岐するかを選択必須
ケース1〜N値と、その場合に実行するノードを設定(最大10ケース)必須
デフォルトどのケースにも一致しない場合の処理(ノードを接続)任意

ワークフロー例

問い合わせカテゴリーによる振り分け

「WEBHOOK」でフォーム送信を受け取り → 「AI抽出」でカテゴリーを自動判定 → 「SWITCH」でカテゴリーに応じて振り分け:
・請求・料金に関する問い合わせ → 「EMAIL」で経理部門へ転送
・技術的なトラブル → 「SLACK」でテクニカルサポートチャンネルに通知
・営業・購入に関する問い合わせ → 「PIGEON」でCRMに商談登録
・上記以外 → 「EMAIL」で一般問い合わせ担当へ転送

設定例と出力イメージ

分岐の基準フィールドinquiry_type(問い合わせ種別)
ケース1「料金」→ 営業チームSlackチャンネルへ通知
ケース2「技術的な問題」→ サポートチームSlackへ通知
ケース3「機能要望」→ 開発チームへ転送
デフォルト総合窓口メールに転送
出力イメージ

値に応じて対応するノードが実行されます。元のデータはそのまま引き継がれます。
例: 「inquiry_type = 料金 → ケース1(営業チーム)に転送」のように、値に応じて対応するノードが実行されます。

活用例

サポートチケットのルーティング

AI分類したカテゴリーに応じて、技術・課金・営業・一般の4部門に自動振り分け。対応時間を短縮。

国・言語別の処理分岐

問い合わせ言語をAIが判定 → 日本語/英語/中国語の担当チームに自動ルーティング。

よく一緒に使うノード