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Admin Guide

ユーザー管理

組織のメンバーを招待し、権限を管理する方法を解説します。 管理者はメンバーの追加・削除・権限変更をいつでも行えます。

メンバーの招待方法

左サイドバーの「ユーザー管理」から、メールアドレスを入力してメンバーを招待できます。 招待を受けたメンバーにはメールが送信され、リンクをクリックすることで組織に参加できます。

1
左サイドバーの「ユーザー管理」をクリック
管理者メニューの「ユーザー管理」を選択します。
2
「招待」ボタンをクリック
画面右上の「招待」ボタンをクリックすると招待ダイアログが開きます。
3
メールアドレスと権限を入力
招待したいメンバーのメールアドレスを入力し、付与する権限(組織管理者 / 通常ユーザー)を選択します。
4
「招待を送信」をクリック
ボタンをクリックすると、入力したメールアドレスに招待メールが送信されます。
招待メールの有効期限は7日間です。期限が切れた場合は招待を再送してください。

権限の種類

Pigeon Workflowには3種類の権限があります。組織メンバーを招待する際は「組織管理者」か「通常ユーザー」のいずれかを選択します。

権限ロール名できること備考
統合管理者super_admin全組織の請求管理・システム全体の監視・ユーザー操作Loftal社内スタッフのみ
組織管理者org_adminユーザー招待・権限変更・削除、サービス連携管理、組織設定変更、プラン変更・請求管理、実行ログ確認(全メンバー)招待時に設定可能
通常ユーザーuserワークフローの作成・編集・実行、実行履歴の確認(自分のもの)招待時にデフォルト
組織管理者(org_admin)はプラン変更・請求管理などの重要な操作が可能です。 信頼できるメンバーにのみ管理者権限を付与してください。

メンバーの権限変更方法

既存メンバーの権限はいつでも変更できます。

1
「ユーザー管理」画面を開く
左サイドバーの管理者メニューから「ユーザー管理」をクリックします。
2
変更したいメンバーの行を選択
メンバー一覧から対象のメンバーを見つけ、右側のメニュー(⋮)をクリックします。
3
「権限を変更」を選択
ドロップダウンメニューから「権限を変更」を選択し、新しい権限を設定します。
4
確認して保存
確認ダイアログで「変更する」をクリックすると即時反映されます。

メンバーの削除方法

退職・転職等でPigeon Workflowを使わなくなったメンバーは削除できます。

1
「ユーザー管理」画面を開く
左サイドバーの管理者メニューから「ユーザー管理」をクリックします。
2
削除したいメンバーのメニューを開く
対象メンバーの行の右側にある(⋮)をクリックします。
3
「メンバーを削除」を選択
「メンバーを削除」をクリックし、確認ダイアログで「削除する」を選択します。
メンバーを削除しても、そのメンバーが作成したワークフローは削除されません。 削除後はそのメンバーはPigeon Workflowにログインできなくなります。

招待メールの再送方法

招待メールが届かなかった場合や有効期限が切れた場合は、招待メールを再送できます。

1
「ユーザー管理」画面を開く
メンバー一覧に「招待中」のステータスで表示されているメンバーを確認します。
2
対象メンバーのメニューを開く
「招待中」のメンバーの(⋮)をクリックします。
3
「招待を再送」を選択
「招待を再送」をクリックすると、登録メールアドレスに新しい招待メールが送信されます。
招待メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダも確認するよう招待先のメンバーにお伝えください。

サービス連携も設定しましょう

メンバーの招待が完了したら、Slackや Gmail等のサービス連携を設定しましょう。