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Admin Guide

組織設定

組織名、タイムゾーン、通知設定など、組織全体に関わる基本設定を管理します。 これらの設定は管理者のみが変更できます。

組織名の変更

組織名はPigeon Workflow上でチームを識別するために使用されます。会社名やチーム名を設定してください。

1
管理者メニューの「組織設定」を開く
左サイドバーの管理者メニューから「組織設定」をクリックします。
2
「基本情報」セクションの組織名を編集
組織名フィールドをクリックして新しい名前を入力します。
3
「保存」をクリック
「保存」ボタンをクリックすると変更が反映されます。
組織名はPigeon Workflowの画面上や通知メールに表示されます。 正式な組織名・チーム名を設定することを推奨します。

タイムゾーン設定

タイムゾーンを設定することで、実行ログの日時表示やスケジュール実行の時刻が正確に管理されます。

1
「組織設定」の「タイムゾーン」セクションを開く
組織設定画面の「タイムゾーン」セクションを確認します。
2
タイムゾーンを選択
ドロップダウンから組織のタイムゾーンを選択します(例: Asia/Tokyo)。
3
「保存」をクリック
保存後、ログの表示時刻が設定したタイムゾーンに切り替わります。
よく使うタイムゾーン
Asia/Tokyo日本標準時 (JST)
America/Los_Angeles太平洋時間 (PST/PDT)
America/New_York東部時間 (EST/EDT)
UTC協定世界時 (UTC)

通知設定

ワークフロー実行の結果や異常を通知する設定を行います。 重要なエラーを見逃さないように、適切な通知設定をしておくことを推奨します。

実行失敗通知

ワークフローの実行が失敗した際にメール通知が届きます。 エラーの早期発見に役立ちます。

実行完了通知

ワークフローが正常に完了した際に通知を受け取れます。 重要なワークフローの完了確認に利用できます。

メンバー参加通知

招待したメンバーが組織に参加した際に通知を受け取れます。

1
「組織設定」の「通知設定」セクションを開く
組織設定画面を下にスクロールして「通知設定」セクションを開きます。
2
通知を受け取るイベントを選択
各通知種別のトグルをON/OFFして、受け取りたい通知を選択します。
3
通知先メールアドレスを確認
デフォルトでは管理者アカウントのメールアドレスに通知が届きます。必要に応じて変更できます。
4
「保存」をクリック
設定を保存します。次回から選択したタイミングで通知が届きます。
通知はデフォルトで「実行失敗」のみ有効になっています。 必要に応じて追加の通知を有効にしてください。

実行ログも確認しましょう

組織設定が完了したら、ワークフローの実行ログを確認してみましょう。