PROCESS待機
待機(Wait/Delay)ノード
ワークフローの実行を指定した時間・日数だけ一時停止し、時刻になったら自動で次のステップへ進めます。 ステップメールやリマインドなど「時間を空けてから続ける」処理の土台になります。
設定項目
| 設定項目 | 説明 | 必須 |
|---|---|---|
| 待機する量 | 停止する長さの数値(例: 30、3) | 必須 |
| 単位 | 待機する量の単位(秒 / 分 / 時間 / 日) | 必須 |
ポイント
実行は待機中に一時停止し、コストは発生しません(0 AT)。指定時刻になると自動で再開します。 サーバーの再起動をまたいでも待機は失われません。
設定例と出力イメージ
待機する量3
単位日
出力イメージ
- 前のノードのデータはそのまま後続に渡されます。
- あわせて、待機が明けて再開した時刻が
resumed_atとして追加されます。
スケジュールトリガーとの違い
スケジュールトリガーは「決まった時刻にワークフローを開始する」ものです。 待機ノードは「実行の途中で一時停止し、時間が経ってから続きを実行する」ためのものです。 たとえば「申込を受けたら、3 日後にフォローメールを送る」といった流れは待機ノードで表現します。
活用例
ステップメール
登録直後にお礼メール → 待機(3 日)→ 活用提案メール → 待機(7 日)→ アンケート、と段階的に配信する。
リマインド
予約の前日まで待機してからリマインド通知を送る。期限の一定時間前に担当者へ通知する。