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Integrations組織共有

Money Forward クラウド請求書 連携

Money Forward クラウド請求書 と Pigeon Workflow を連携すると、請求書・見積書・取引先のデータを取り込んだり、ワークフローから請求書や見積書を作成・更新できます。

組織共有の連携です

この連携は組織単位で登録します。一度登録すれば、同じ組織のメンバーがワークフローから利用できます。 権限管理が有効な組織では、シークレットに「利用」権限を持つメンバーが利用できます。詳しくは権限管理の完全ガイドを参照してください。

連携でできること

  • 請求書・見積書・取引先・品目の一覧を取り込む/1 件を指定して取り込む
  • 期間(請求日・支払期日・売上計上日・作成日など)や入金ステータス・タグ・キーワードで絞り込んで取り込む
  • ワークフローから請求書を作成・更新する
  • ワークフローから入金ステータスを更新する
  • ワークフローから見積書を作成・更新する
  • ワークフローから取引先を作成する

セットアップ手順

事前に用意するものはありません

APIキーの発行などは不要です。Money Forward にログインして許可するだけで接続できます。

1

設定画面を開く

「設定」→「サービス連携」→「Money Forward クラウド請求書」を開きます。

2

「接続」をクリックしてログインする

Money Forward のログイン画面が開きます。ログインした事業所(1 つ)のデータを読み書きできるようになります。

3

接続完了を確認する

一覧に接続ユーザー・接続日・状態が表示されれば完了です。「接続テスト」ボタンでいつでも確認できます。

事業所の扱い

  • 1 つの接続 = 1 つの事業所です。複数扱う場合は「事業所を追加」から増やしてください。
  • 「再接続」は同じ事業所にしかつなぎ直せません。別の事業所は新しく接続を追加してください。
  • 30 日以上使われていない接続には「この接続は 30 日以上使用されていません」と表示されます。

「事業所情報を取得できませんでした」と表示される場合

Money Forward 側でのアプリの権限(スコープ)と、ご利用プランをご確認ください。

ワークフローで使えるノード

ノードできること主な設定
MF請求書 取得請求書・見積書・取引先・品目を取り込みますMoney Forward 連携 / リソース / 操作 / 期間の基準日 / 期間(開始・終了)/ 取引先ID / 入金ステータス / タグ / キーワード / 最大取得件数
MF請求書 作成・更新請求書・見積書・取引先の作成、請求書の更新、入金ステータスの更新Money Forward 連携 / 操作 / 取引先 / 部門 / 請求日 / 支払期限 / 売上日 / 各項目

Money Forward の変更をきっかけに起動することはできません

Money Forward には変更を通知する仕組みが提供されていないため、自動起動には対応していません。 定期実行(スケジュール)で取り込む形をご利用ください。

取引先や部門は「ID」で指定します

取引先名をそのまま入力しても登録できません

請求書や見積書を作成するとき、取引先や部門は名前ではなく ID で指定します。 取引先名を直接入力すると作成に失敗します。

取引先の一覧を取得するノードを先に置いて、その結果から ID を渡す形にしてください。 ノード設定の取引先の選択欄からも選べます。

注意点と制限

  • 短時間に大量の請求書を処理すると、Money Forward 側で待たされることがあります。件数が多い場合は実行を分けてください。
  • 一覧の取得は複数ページに分かれます。1 回で取り込む件数は「最大取得件数」で調整してください。
  • 接続情報は暗号化して保存され、画面で確認することはできません。
  • 複数の事業所を持つアカウントでの動作は、まだ十分に検証されていません。想定と違う場合は担当者までご連絡ください。