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Integrations組織共有

Supabase 連携

Supabase のプロジェクトへの接続を Pigeon Workflow に登録できます。接続はこの画面で管理し、登録時に疎通を確認します。

いまは「接続の登録」までです

Supabase は現在、接続を登録して疎通を確認できるところまでご利用いただけます。 ワークフローのノードから Supabase のデータを読み書きする機能は、仕様を検討中のためまだ提供していません。 ご要望や想定している使い方があれば、担当者までお知らせください。

組織共有の連携です

この連携は組織単位で登録します。一度登録すれば、同じ組織のメンバーがワークフローから利用できます。 権限管理が有効な組織では、シークレットに「利用」権限を持つメンバーが利用できます。詳しくは権限管理の完全ガイドを参照してください。

現在できること

  • Supabase プロジェクトへの接続を登録する(1 組織に複数登録できます)
  • 登録時に接続できるかを自動で確認する
  • 毎日の自動チェックで、接続が切れていないかを見張る
  • 接続の名前・URL・キーを変更する / 接続を削除する

用意するもの

Supabase のダッシュボードで、対象プロジェクトの API 設定を開き、次の 2 つを確認します。

入力する項目説明
表示名接続先を区別しやすい名前(例: 顧客データベース)。
プロジェクト URLAPI 設定に表示される https://(プロジェクトID).supabase.co 形式の URL です。
API キー同じ API 設定の画面からコピーできます。通常は公開キーで足ります。
キー種別「公開キー(行レベルセキュリティの設定に従います)」または「サービスロールキー(行レベルセキュリティを回避します)」を選びます。

サービスロールキーは影響範囲が広いです

サービスロールキーは行レベルセキュリティ(RLS)を無視して、プロジェクト内のすべてのデータにアクセスできます。 可能なかぎり公開キーをお使いいただき、サービスロールキーが必要な場合は、 書き込み専用のテーブルを用意して権限を絞ることをおすすめします。

接続を登録する

1

設定画面を開く

「設定」→「サービス連携」→「Supabase」を開き、「接続を追加」をクリックします。

2

接続情報を入力する

表示名・プロジェクト URL・API キー・キー種別を入力します。

3

保存して結果を確認する

保存すると、その場で接続を確認します。 「Supabase 接続を追加しました。」と出れば成功です。 「接続を確認できませんでした」と出た場合は、URL の形式・API キー・キー種別の選択を見直してください。

接続を変更・削除する

  • キーを変えないときは空欄のまま保存できます。空欄なら現在のキーがそのまま維持されます。
  • API キーは保存後、末尾の数文字だけを表示します。全体を確認することはできません。
  • 削除すると、その接続を使っている処理は接続できなくなります。

注意点と制限

プロジェクト URL は Supabase の標準形式のみ対応しています

https://(プロジェクトID).supabase.co の形式で入力してください。 独自ドメインを設定している場合や、ご自身で立てた Supabase(セルフホスト)はご利用いただけません。 独自ドメインをお使いでも、Supabase の標準 URL は引き続き有効なのでそちらをご入力ください。

  • 「接続できています」は、個別のテーブルへ書き込めることまでは保証しません。テーブルごとの権限(行レベルセキュリティ)は実際の処理時に判定されます。
  • 毎日の自動チェックで権限不足が見つかった場合は、キーの登録し直しではなく Supabase 側の行レベルセキュリティの設定を確認してください。
  • 登録した担当者が退職・削除されても、組織の接続は残ります。組織内の別の方が引き継いで設定できます。
  • API キーの前後に余分な空白が入っていると保存できません。コピーし直して入力してください。